米国代表MFウェストン・マッケニー(24=ユベントス)が、21日のW杯1次リーグ初戦・ウェールズ戦を前に「愛国者ヘア」を披露した。
マッケニーはこれまで金色に染めていた頭髪の一部を、米国国旗にも使われている赤、青、白の3色に染め直して20日夜の練習に登場。自身のインスタグラムにもその写真をアップした。
米軍に所属していた父を持ち、基地の町であるワシントン州フォートルイスで生まれた。その後、父の転勤でドイツ・カイザースラウテルンに引っ越し、そこでサッカーを始めたという経歴を持っている。
「愛国者」マッケニーの頭髪による“決意表明”についてファンは「僕らを誇らしい気分にさせてくれる」「大会MVP間違いなし」「幸運を!」といった好意的な反応が寄せられている一方で、「それってフランスの色じゃない?」と突っ込む声も上がっていた。


