決勝のPK戦突入は今回が3度目。アルゼンチンはW杯史上最多6度目のPK勝ちとなった。準々決勝のオランダ戦で打ち立てた記録をさらに更新した。

GKゴイコチェアが計4本のPKをストップした90年大会で2勝、98年大会でもイングランドに勝利。06年大会ではドイツに4本全てのキックを決められて敗れたが、14年大会の準決勝でオランダに勝利した。一方、フランスはW杯のPK戦は通算2勝3敗と黒星先行。06年大会の決勝でもイタリアに敗れた。