シントトロイデンが原大智(22)の今季7点目となるゴール、橋岡大樹(22)の2アシストなどでベールスホットに競り勝った。
シントトロイデンはGKシュミット・ダニエル(30)、原、橋岡がフル出場。林大地(24)は後半27分に退き、香川真司(33)は後半34分から出場した。ベールスホットの鈴木武蔵(28)はフル出場で、チーム1点目のゴールを決めた。
シントトロイデンはこれでここ7戦無敗(5勝2分け)。勝ち点を8位ゲンクに並ぶ45点に伸ばした。欧州カンファレンスリーグ出場権を争う「プレーオフ2」進出(レギュラーシーズン5~8位)に向けて、残り2試合に臨む。
橋岡は試合後「7試合無敗はチームにとってすごくプラスなこと。2度追いつかれて、最後あの時間帯(後半42分)で勝ち越しできたのは、今のシントの良い流れを試合で表していると思う。1点目は結果的にアシストがついたんですけど、ブルース選手がものすごくうまかった。ありがとうと言いたい。2点目は縦にいってクロスを上げたら、原選手が決めてくれて。仕掛けることの大切さがわかりましたし、2アシストできて試合に勝てたのは自分にとってもでかいなと思います」などと振り返った。

