モナコMF南野拓実(28)がアウェーのナント戦で2戦連続今季3点目となるゴールを決めた。

2点を追う前半27分、カイオ・エンリケの左からの折り返しに頭を合わせ、シュートを押し込んだ。

南野のゴールで反撃を開始したモナコは、1-3の後半13分にベン・イェデル、同40分にボアドゥが得点してドローに持ち込んだ。

モナコは開幕3戦で2勝1分けといまだ負けなし。南野はフル出場した。

南野は今季3試合目で早くもリバプール時代の21-22年シーズンにマークした欧州5大リーグでの自身シーズン最多得点に並んだ。

ユーロスポーツ電子版は採点で南野に両軍最高の8点(10点満点)をつけ、試合のMVPにも選出した。南野は得点以外にも惜しいシュートを何度か放っており、同サイトは「南野は現時点でモナコのベストプレーヤー。うまくゴールを決め、何度もチームを前進させた。後半、ボールを奪い返して放ったシュートはポストに嫌われ、不運にも2点目を決めることはできなかった」と記した。