モナコのMF南野拓実(29)はホームのモンペリエ戦でベンチ外だった。チームは2-1で逆転勝ちした。モナコはクラブ創設100周年の記念試合。特別なユニホームを着用したが、南野はメンバー入りせず、スタンドから試合を見守った。
ヒュッター監督は南野のベンチ外について「チームは重要な試合がいくつか控えている」と、10月2日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)、ディナモ・ザグレブ(クロアチア)戦を見据えた温存策だったと説明した。
南野不在のチームは前半16分に先制を許したものの、前半のうちに追い付き、後半追加タイムに途中出場の20歳MFカマラが勝ち越し点を奪って逆転した。これで開幕から5勝1分けの6戦無敗。首位パリ・サンジェルマンと勝ち点16で並び、得失点差で暫定2位につけている。

