ギョズテペのMF松木玖生(21)が、トラブゾンスポル戦で移籍後の初アシストをマークした。

前半28分に退場者を出し、松木は1-1の後半25分から出場。1人少ない中、後半アディショナルタイムに絶妙なポストプレーから味方の決勝点を引き出した。チームは2-1で勝った。

松木は7月にJ1のFC東京から4年契約でプレミアリーグのサウサンプトンに加入し、トルコ1部リーグのギョズテペに期限付き移籍。開幕当初はけがで出遅れたが、出場6試合目(先発1試合)で初めてゴールに絡んだ。