【マドリード=高橋智行通信員】レアル・マドリードのエースFWキリアン・エムバペ(26)が、マンチェスター・シティーを相手にハットトリックを達成した。自身CL通算3度目、通算ゴール数も55に伸ばした。

プレーオフの2試合で4得点を挙げ、合計6-3とマンチェスターCを圧倒。この日はプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

エムバペの一問一答は次の通り。

-自身にとってのベストゲームだったか?

「分からない。自分は分析するのに適した人間ではない。僕はプレーするためにピッチにいるんだ。今日はチームにとって素晴らしい日だよ。この調子を維持しなければいけない」

-PKを失敗した昨年12月のビルバオ戦後の変化について

「僕は悪いプレーをするためにここに来たのではない。夢を叶えることもひとつだけど、僕はいいプレーをして、一時代を築き、Rマドリードの歴史を刻みたい。これ以上悪いプレーはできないと思っていたし、個性を持ってプレーする必要があった」

-50ゴールという挑戦を自身に課しているか?

「僕はこれまで自分には限界がないと言ってきた。もし50ゴール決められるなら50ゴール決めるし、もっと決められるならそうするよ。僕は自分のキャリアでこれまでゴールをたくさん決めてきたが、タイトルを獲れなかったこともある」

-アトレチコ・マドリードとレバークーゼンのどちらと対戦したいか?

「どちらもビッグクラブだけど、僕ならアトレチコの方がいい。移動しないでいいからね。僕たちは移動しすぎている。どちらも難しいが、移動しないほうがいい」