ブラジル(FIFAランキング6位)が、アジア相手に史上2度目の敗戦を喫した。前日14日の国際親善試合(味スタ)で日本(同19位)に2-3で大逆転負け。メディア最大手グロボは「日本の勝利は、ブラジルがアジアの代表に敗れなかった26年間の連勝記録にも終止符を打った」と報じた。

前回は1999年3月28日、韓国がソウルで1-0の勝利を収めた試合が、アジアの対ブラジルでは唯一の快挙だった。得点者はキム・ドフンだった。その前後は通算38勝3分けで、今回が史上2度目の「失態」となっている。

日本はMF南野拓実(モナコ)MF中村敬斗(スタッド・ランス)FW上田綺世(フェイエノールト)のゴールで、ブラジル相手に歴史的初勝利。「王国」相手に、試合をひっくり返した。

1989年(平元)7月23日の初対戦から36年、過去13試合して2分け11敗と1度も勝利がなかったワールドカップ(W杯)最多優勝国から、ついに勝利を奪った。

【日本代表】日本が歴史的初勝利! ガチメンバー王国ブラジルを3-2の逆転で撃破/ライブ詳細