森保一監督(57)率いる日本(FIFAランキング18位)は1次リーグF組の初戦でロナルド・クーマン監督(63)率いるオランダ(同7位)と対戦する。
ワールドカップ本大会で2010年南アフリカ大会以来2度目の対戦となる両チームをデータ面から分析した。
◇ ◇ ◇
オランダにとっては今大会がW杯通算12回目の出場。同大会で優勝していないチームとしては、最多の準優勝回数を誇る(3、1974、1978、2010年)。
オランダはあと4ゴールで、W杯通算100得点。
オランダはW杯1次リーグでは現在16試合連続無敗(12勝4分)。1次リーグでの現在進行形の無敗記録としては最長。最後に敗れたのは1994年アメリカ大会のベルギー戦(0-1、フロリダ州オーランド)。当時の代表監督は、今回キュラソー代表をW杯初出場に導いたディック・アドフォカート。
ロナルド・クーマンにとって今大会はW杯初采配。メジャー大会は、ユーロ2024(ベスト4)に次ぎ2回目(選手としては1990年と1994年大会に出場)。
データ提供:Opta by Stats Perform


