【ダラス(米国)13日(日本時間14日)=佐藤成】FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の1次リーグ初戦日本戦を14日(同15日)に控え、オランダ代表のMFフレンキー・デヨング(29=バルセロナ)がチームの仕上がりに自信を示した。
2-1で辛勝した親善試合ウズベキスタン戦後、もう1段階引き締める必要性を訴えた。「どうなったのか明日見ていきましょう。なにを改善すべきことか分かっています。プレーヤーの間ではそんなに悪くなかったと思う。ウズベキスタン戦に関してはもっと得点すべきだった。しかし、明らかに得点のパワーを持っている。明日の試合は準備万全だ」と胸を張った。
チームの雰囲気について「エネルギーを感じている」とし、「明日の試合でさらに自信をつけることができる」とうなずいた。
デヨングは中盤のキーマン。ゲームメーカーとして攻守にカギを握る。日本としてはいかにデヨングを封じるかが勝利の分かれ目となる。


