日本代表(FIFAランキング18位)がW杯北中米大会の1次リーグ初戦でオランダ代表(同8位)に臨み、2-2で勝ち点1をつかんだ。先取点、勝ち越し点を奪われる展開の中、2度追いつき、同点に持ち込んだ。

1-2で迎えた後半43分には、FW小川航基(28=NECナイメヘン)のヘディングからMF鎌田大地(29=クリスタルパレス)のリフレクションで同点に追いついた。鎌田のコメントは以下の通り。

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-試合を振り返って

最低でも勝ち点1と話していた。難しい展開だったが、やってきたことは出た。勝ち点1を最低限取れて良かった。

-全員でつかんだ勝利

ビハインドになっても焦らずに0-1でしっかりやっていけば、チャンスをつくれると思っていた。交代の選手も役割を分かっていた。みんなが良い仕事をしてくれた、この8年積み上げたことが出た。

-どこに手応えを感じたか

オランダのような強豪国に対して、0-1になれば0-3になってもおかしくないけど、追いついて失点して、でも食らいついて、引き分けで終われたのは、このチームのキャラクターを表していると思う。優勝を目指していく上で大事だと思う。

-次戦へ向けて

今日もたくさんの応援ありがとうございました。前回は2戦目でふがいない試合をしてしまった。2戦目でしっかり勝ち点3を取って、グループ突破を決めたいです。

【動画】小川航基の豪快ヘッドが鎌田大地に当たって後半44分同点ゴール