元日本代表FW大久保嘉人氏(43)が19日、日本テレビ系情報番組「news every.」(月~金曜午後3時50分)に出演し、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で20日(日本時間21日)に行われる日本の第2戦、対チュニジア先発メンバーを予想した。

1トップにはFW上田綺世ではなくFW小川航基を選び、MF鈴木唯人も先発に予想。鈴木については「すべてのプレーが安定しています。すごく信頼できる選手なので」と評価した。

試合の鍵を握る選手に、MF伊東純也を指名。「スタメンで使いたいですけど、サブで後半、相手が疲れたところで起用したいですね」と説明した。日本時間15日に行われた初戦のオランダ戦を踏まえ「後半途中から出場してチームに勢いが出ました。もし負けている状況だったら心強いです」と、切り札として期待した。

負傷したMF久保建英の欠場については「多少影響はあります。でも森保監督になって8年目で、選手も大幅には変わっていないので、他の選手でカバーできると思います」と分析した。