MF鈴木唯人(24=フライブルク)が後半33分、中村と交代してW杯初出場を果たした。その直後、ペナルティーエリア左脇で相手2選手に囲まれ交錯して倒れたが、ドリブル突破を試みる積極性をアピール。5月初旬の右鎖骨骨折の影響も感じさせなかった。今大会、代表落選となった南野、三笘に加え、オランダ戦で負傷した久保とシャドーには負傷者が続く。苦境の日本だが、今季ブンデスリーガと欧州リーグでそれぞれ4得点3アシストの鈴木唯に期待がかかる。
鈴木唯人W杯デビューで積極性アピール シャドーに負傷者が続く苦境の日本で期待かかる
<FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会:日本4-0チュニジア>◇1次リーグF組◇20日(日本時間21日)◇モンテレイ・モンテレイスタジアム


