スペイン代表とアルゼンチン代表がぶつかる決勝前半は、スペインがシュート3本、アルゼンチンが同0本で終わった。

スタッツ・パフォーム社が提供するデータサービス「Opta」によると、前半3本というシュート数は、66年イングランド大会以降の決勝では歴代最少。

またアルゼンチンの前半シュートなしは、過去60年のW杯で初であり、お互いが持ち味を垣間見せながらも、記録的には慎重な戦いが続いていることを示している。

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