アルゼンチンとスペインによる決勝は、0-0のまま延長戦に突入した。後半終盤にアルゼンチンに退場者が出て、数的不利の10人で臨んでいる。
MFエンソ・フェルナンデス(25=チェルシー)が、相手のクバルシへ危険なタックルで2枚目のイエローカードが提示された。クバルシは空中で1回転しながら倒された。
英BBCでは元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏が「愚かなタックルだ。彼は少し反応が遅かった。イエローカードを受けているのに、ただ足をぶら下げているだけではダメ。これで全く違う試合展開になる」と批判している。


