[ 2014年2月14日10時51分
紙面から ]公式練習で調整する金妍児(撮影・井上学)
五輪連覇に挑む女子フィギュアスケートの金妍児(23=韓国)は、12日(日本時間13日)到着から一夜明け、午前の練習を休み、午後6時過ぎからの練習で初滑りとなった。黒のTシャツに黒のタイツ姿で姿を現すと、開始から20分過ぎに代名詞の3回転ルッツ―3回転トーループの連続ジャンプを決め、少し笑みを浮かべた。SP「悲しみのクラウン」をかけての演技もミスなくまとめるなど、好調さをアピール。練習後にはロシアの団体金メダルの立役者となったユリア・リプニツカヤ(15)に関する質問に「彼女は最初の五輪でいまからの選手。私は最後になる。意味が違う」と答えた。


