東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝、来年1月2、3日)出場21チームの区間エントリーが29日、発表された。
山梨学院大の山登り5区に上田監督の次男健太(3年)が抜てきされた。当初は1区起用が予想されたが、指揮官は「山への適性が一番あった。スムーズに上れる」。監督自身も順大時代の79~81年に5区を走り、2度の区間賞を獲得。それだけに、72分41秒の「俺の記録は抜いてもらわないと」と期待を込めた。
東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝、来年1月2、3日)出場21チームの区間エントリーが29日、発表された。
山梨学院大の山登り5区に上田監督の次男健太(3年)が抜てきされた。当初は1区起用が予想されたが、指揮官は「山への適性が一番あった。スムーズに上れる」。監督自身も順大時代の79~81年に5区を走り、2度の区間賞を獲得。それだけに、72分41秒の「俺の記録は抜いてもらわないと」と期待を込めた。

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