東海大が本番直前のアクシデントを乗り越えた。

4区南坂はレース3日前に38・2度の高熱を発症していたが、当日までに調子を合わせて区間5位の走りを披露。15位から11位まで押し上げた。両角監督は「けがの功名か、奇跡的にうまく走れて良かった」と一安心。復路では、シード圏外11位との12秒差を守り抜く。

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