<世界陸上>◇2日◇女子5000メートル決勝◇韓国・大邱スタジアム
13位に終わった新谷仁美(23=佐倉AC)は、予選同様、スタートから飛び出してレースを引っ張った。「ゼッケンの日の丸を少しでも長く応援してくれる方に見せたくて頑張ったけど、もう少し粘りたかったですよね」と笑顔で語った。
2000メートル過ぎから後方に抜かれていく展開に「中盤以降は力がなかった。でもスタートから飛び出したことは悔いはありません。私にはそれしかなかったから」と最後まで元気に答えた。
<世界陸上>◇2日◇女子5000メートル決勝◇韓国・大邱スタジアム
13位に終わった新谷仁美(23=佐倉AC)は、予選同様、スタートから飛び出してレースを引っ張った。「ゼッケンの日の丸を少しでも長く応援してくれる方に見せたくて頑張ったけど、もう少し粘りたかったですよね」と笑顔で語った。
2000メートル過ぎから後方に抜かれていく展開に「中盤以降は力がなかった。でもスタートから飛び出したことは悔いはありません。私にはそれしかなかったから」と最後まで元気に答えた。

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