女子バレーボール、Vリーグ2部のアランマーレ山形が、活動拠点を置く山形・酒田市の「酒田観光スペシャルアンバサダー」に就任。13日に委嘱状交付式が酒田市役所で行われた。
交付式にはプレステージ・インターナショナル玉上進一社長(66)をはじめ、北原勉監督(42)、木村友里主将(26)、草島華穂副主将(24)、オケケアル・メソマチ・ウゴチンイェレ選手(19)らが出席した。
今回就任した「酒田観光スペシャルアンバサダー」は「酒田ふるさと観光大使」の枠組みの中に新たに設定されたもので、酒田市が団体に委嘱するのは初めて。さらなるPR効果が期待されており、今後チームは、試合やイベント会場における酒田市の観光情報を発信するほか、SNSを含めさまざまなメディアを通じての情報発信を行っていく。
木村主将は「酒田観光スペシャルアンバサダーに就任でき、とてもうれしく感じています。就任を機に酒田の魅力を伝えていきたいという気持ちがより一層増しました。自分が感動した場所だったり、食べ物がおいしいお店など、酒田の魅力をたくさん知ってきたので、SNSなどをしっかり活用して、多くの方に酒田の魅力を伝えていきたい」と意気込みを語った。そして、おすすめスポットとして日和山公園を挙げ、以前見て大変感動したという「酒田の花火大会」が今年開催されるのを「とても楽しみにしています」と語った。


