スヴェンソンホールディングスは8日、同社に所属する東京オリンピック(五輪)男子団体の銅メダリスト丹羽孝希(28)が、国際大会から引退すると発表した。11月1日付で、今後はTリーグや日本国内の試合を中心に選手活動を続けていくという。
丹羽のコメントは次の通り。
「このたび、国際大会を引退しましたことをご報告いたします。東京オリンピック以降、次の世代にバトンを渡し、その活躍を応援したいと思うようになりました」
「初めて代表入りしてから14年間、人生の半分を日本代表選手として活動し、多くの経験を積んで成長することができました。応援していただいた皆さまに本当に感謝しております」
「国際大会からの引退という1つの区切りにはなりますが、今後もプロ卓球選手として国内リーグや大会への出場、卓球の楽しさや魅力を伝える活動など、できる限り行っていきたいと考えていますので、今後とも応援のほど、よろしくお願い致します」


