新潟アルビレックスBBが連敗を3で止めた。中地区対決で三遠を90-73で破り、ホームでは3連勝を決めた。PGモサク・オルワダミロラ・雄太・ジョセフ(21)が自己最多タイの15得点。第4クオーター(Q)途中で負傷し退いたが、積極的な攻撃でフリースローをもらうなどチームを勢いづけた。
モサクが仕掛けた。24-23と1点差に迫られた第2Q、ドライブで強引にリングに迫り、2連続でファウルをもらう。計4本のフリースローをすべて決めた。この後も34-32の残り1分31秒でダンク。相手に流れが傾きかけたところで効果的に得点した。この試合で12試合連続先発出場。寄せられた期待に応え、連敗ストップの原動力になった。
全体順位24位でB2降格対象の最下位のままだが、気持ちを立て直す勝利になった。残り9試合。負けられない試合が続く中、反転攻勢を仕掛ける。


