バレーボール男子日本代表の岸翔太郎広報が代表チームのトピックや選手情報などを紹介する「龍神NIPPON広報リポート」。9月から行われるパリ五輪予選のワールドカップバレーまで、チームの舞台裏や秘話をお届けします。

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ネーションズリーグ(VNL)ファイナルラウンドへ向け、15日に成田空港を飛び立った男子日本代表。合計およそ14時間のフライトの末、決戦の地、ポーランド・グダニスクに到着しました!

長旅の後は、すぐにホテルへチェックイン。夜ぐっすりと眠れるように、時差調整の30分ウオーキングを行いました。ホテル周辺のグダニスクの街を散策。リベロの小川智大選手は、その美しい景観に「街並みがハリーポッターの世界観!」と、驚きの表情を浮かべていました。

気温は23度。アウトサイドヒッター富田将馬選手も「気候がとてもよく、過ごしやすいです」と笑顔。とても気持ちの良いウオーキングができ、選手たちも大満足の様子です。

ここから3日間現地で調整し、20日(日本時間21日)の初戦に臨みます。対戦相手は9月開幕のパリ五輪予選、ワールドカップバレーでも対戦するスロベニア。難敵を倒し、目標のベスト4進出を決めたいところです!

◆岸翔太郎(きし・しょうたろう)1990年(平2)5月19日、埼玉県志木市生まれ。小学校からバスケットボールをはじめ、中学時には全国大会優勝。高校、大学と強豪校でバスケを続け、その後テレビの企画制作会社へ。現在は日本バレーボール協会広報部撮影班として、男子日本代表チームに帯同し、チームの日々の練習や宿舎での様子などを撮影中。

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