カーリング女子の冬季オリンピック(五輪)2大会連続メダリストで、ボディメークコンテスト「MOLA CUP」のビキニクラスに電撃初参戦し、話題になっているロコ・ソラーレ藤沢五月(32)について24日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜、午後1時55分)が“専属”トレーナーのマムシ○口子(まむしまるくちこ)さんを直撃した。

約3カ月間のトレーニングでムキムキ、バキバキに鍛え上げられ「まるで別人」のようになって、世の中にインパクトを与えた藤沢から、筋トレ系のYouTubeを手掛ける自身へ「今年2月にSNSで連絡が来てパーソナルトレーナーに」なったと経緯を紹介した。

主にトレーニング面・食事面のサポートをし、同4月下旬から今回の大会に向けて本格的なトレーニングを開始したという。大会1カ月前には、次のような食事を徹底していたことも明らかにした。

朝食=果物・鶏むね肉・野菜

昼食=果物・魚

夜食=野菜鍋

カーリングでは、試合中の補足「もぐもぐタイム」で銅メダルの18年平昌、銀メダルの22年北京両五輪をアイス外で盛り上げたが、ボディメークコンテストに向けては「甘いものは自らコントロールして食べないようにしていた」そうだ。

一方で出場後には「赤いサイロ」を配る神対応が、大会の主催者FITNESS WORLD JAPAN(FWJ)の公式ツイッターで伝えられている。

藤沢は22日のFWJ「MOLA CUP」で女子ビキニクラスのノービスで3位、オープンで2位の好成績を初出場で残し、銀と銅の表彰盾を獲得した。

ロコ・ソラーレとしては8月からアイスの上で練習を再開する予定。9月からのカナダ遠征を経て11月のPCCC(パンコンチネンタルカーリング選手権)連覇を目指す。

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