違法薬物問題からアメリカンフットボール部の廃部が決まった日大の林真理子理事長(69)は29日午前、都内の自宅から外出したが、報道陣の問いかけに答えず、無言のままだった。

自宅前にはテレビ局を含めて、報道陣が複数社、集まっており、朝早くから、日大職員も姿を見せていた。

自宅の扉を開け、姿を見せた林理事長は、報道陣から「アメフト部の廃部を決めたんですか」などの質問を浴びたが、言葉を発することがないまま、車に乗り込んだ。