近大が最大の目標にしていた一戦で完敗した。
春のトーナメント戦で19-54で敗れた京産大に挑んだ。神本健司監督は「春に大差で負けて、ここで何とかと準備して臨んだがふたを開けてみれば完敗。自分たちのボールロストが多く、悔しい結果になった」と振り返った。
FW中村志主将(4年=大阪桐蔭)は「セットプレーは近大も一番の強みだが、京産大のプレッシャーに簡単に負けてしまい、ボールロストしてしまった。崩すためのサインプレーも準備していたが、悔しい結果になった」。これで3勝2敗。残り2試合で全国大学選手権出場権を狙う。


