全国優勝4度を誇る名門の伏見工から、学校統合により16年に校名変更となった京都工学院が9大会ぶり21度目の花園出場を果たす。

伏見工に74年に赴任した「泣き虫先生」山口良治総監督(81)も、フィフティーンの勇姿を見届けるため、試合を前に車椅子姿で来場した。