グラビアアイドル兼現役女子プロレスラーの愛川ゆず季(28)が21日、都内で行われたパチスロ「コードギアス
反逆のルルーシュ」(サミー)の発表会に出席した。
「コードギアス
反逆のルルーシュ」は06年からTBS系で放送された人気ロボットアニメで、愛川は同アニメのファンということで登場。「きょうのファッションのポイントはこれです」と、胸に入れた「ギアス」の紋様のタトゥーを見せた。一足早く試打も体験し「このマーク(紋様)が出るたびにワクワクしました。プロレスの試合と同じくらいの興奮です」と笑顔でアピールした。
グラビアアイドルとプロレスラーを合わせた「グラレスラー」として幅広く活動している。前日は東京・後楽園ホールで行われた王座防衛戦に勝利した。この日は「勝つことができました」と会場で報告し、ステージ上で必殺技のゆずポンキックを披露するなどノリノリ。「パチスロはプライベートでもやっています。最近はプロレスの試合やトレーニングであまりできませんが、好きですね」と話した。
「コードギアス
反逆のルルーシュ」では、主人公のルルーシュが相手を絶対服従させる「ギアス」という能力を使う。司会者に「ギアスを持っていたら何に使いますか」と聞かれた愛川は「私も28歳の1人の女性。イケメンの男性を『絶対下僕』として、結婚相手になってもらおうかな。彼に毎日、ゆずポンキックします」と笑わせた。
この日はアニメのオープニングテーマ曲「COLORS」を歌ったFLOWもスペシャルゲストとして登場。ツアー先の新潟から駆けつけたという。早速試打をしたメンバーは「当たったときに『COLORS』が流れて興奮しました」と話した。
パチスロ「コードギアス
反逆のルルーシュ」は、今年スタートした「コードギアスプロジェクト」の一環で、人気機種「交響詩篇エウレカセブン」のスタッフがチームを再結成して開発に当たった。5月にホール導入予定。
◆「コードギアス
反逆のルルーシュ」
超大国の神聖ブリタニア帝国に支配され、「エリア11」と名付けられた日本が舞台。そこでは日本人は「イレブン」と呼ばれている。ブリタニア帝国は「ナイトメアフレーム」という人型兵器を駆使し、世界を傘下に治めつつあった。ブリタニア帝国への復讐(ふくしゅう)心を秘めた「黒の皇子」ルルーシュが「ギアス」の力を手に入れ、「黒の騎士団」を率いて帝国に戦いを挑む。もう1人の主要人物が、日本最後の首相の息子で、正義を貫こうとする「白の騎士」スザク。ルルーシュとスザクの2人が、帝国に支配された日本を揺り動かしていく。07年、日本アニメグランプリ受賞。現在、新作「コードギアス
亡国のアキト」が制作中だ。




