NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜午後8時)第18話が10日放送され、世帯平均視聴率は10・7%だったことが11日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は6・3%だった。
大河ドラマ第65作目で、天下統一を果たした豊臣秀吉の弟、豊臣秀長にスポットを当て、兄弟の絆と共にその生涯を届ける物語。主人公の秀長役を仲野太賀、秀吉役を池松壮亮が務める。
第18回あらすじは、秀吉(池松壮亮)は織田家家老に昇格し、北近江を拝領。領地に長浜城を築いて城持ち大名となり、小一郎(仲野太賀)と共に羽柴姓を名乗る。小一郎は城下の統治を任されるが、人手が足らずてんてこまい。半兵衛(菅田将暉)から、子飼いの家臣を増やすべきだと助言され、有能な家臣を求めて選抜試験を行うことに。多くの志願者が集まる中、石田三成(松本怜生)、藤堂高虎(佳久創)ら個性的な若者たちが最終試験に残る。
<「豊臣兄弟!」視聴率 世帯・個人>
◆第1回 13・5%、8・2%
◆第2回 12・2%、7・2%
◆第3回 12・9%、7・4%
◆第4回 13・1%、7・7%
◆第5回 12・5%、7・5%
◆第6回 11・8%、6・9%
◆第7回 10・9%、6・4%
◆第8回 12・1%、7・3%
◆第9回 10・4%、5・9%
◆第10回 12・1%、7・4%
◆第11回 11・4%、6・6%
◆第12回 11・6%、6・9%
◆第13回 11・8%、6・9%
◆第14回 12・2%、7・3%
◆第15回 11・6%、7・8%
◆第16回 11・9%、6・9%
◆第17回 10・4%、6・1%
◆第18回 10・7%、6・3%



