米俳優トム・クルーズ(63)に、90年代に一世を風靡した“元祖セクシー女優”パメラ・アンダーソン(58)とのロマンスが浮上して話題を呼んでいる。米ナショナル・エンクワイアラー誌によると、クルーズは2024年に公開された映画「ラスト・ショーガール」でゴールデン・グローブ賞にノミネートされるなど演技が絶賛されたアンダーソンを祝福するため直接連絡を取り、それをきっかけに親密な関係に発展したという。2人がニューヨーク市内の同じホテルから出てくるところがキャッチされ、TikTokで動画が拡散されていることもうわさに拍車をかけている。
関係者によると、この作品を観たクルーズはアンダーソンの演技派の一面を垣間見たことで印象が変わり、それ以来ずっと連絡を取り合っているという。「間違いなく2人の間には火花が散っている。周囲の人もそれに気づいており、トムに伝えている」とコメントしている。一方で、クルーズは非常にプライベートを重視する人物であるため、正式に交際を始めるまでは関係を秘密裏にしておくだろうとの見方を示している。
クルーズは、キューバ出身の女優アナ・デ・アルマスと2025年2月に食事をする姿がキャッチされて以降手つなぎデートなどが目撃されるも、同年10月に破局したと伝えられている。一方のアンダーソンも昨年、映画「裸の銃を持つ男」で共演した俳優リーアム・ニーソンとの熱愛が浮上したが、短期間で破局している。(千歳香奈子)



