見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第31話が11日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)たちは、いよいよ病院での実習に入る。しかし、院長の多田(筒井道隆)や看病婦らの目線は冷ややか…。りんは手術を終えた園部(野添義弘)の担当になるが、なかなかコミュニケーションが取れず…。
前途多難な始まりとなったが、りんや直美たちは環境を変えようと努力する。
Xには「誰も笑ってない」「わざと下手な日本語」「筒井道隆!」「大きな病院なのに不衛生 軽傷なんだろうか?この患者達…」「わかりやすくダメダメの環境」「トレインドではない看護婦が居るのね」「しかも実習生ってだけで下に見られてるし」「換気やシーツ交換等、衛生的にはあまり良くなさそうな病院のようやね」「気難しい患者ばっかりやね」「患者さんも看病婦の皆さんもどうして高圧的なんだろう」「前途多難…」「みんなのプロ意識が芽生えてきたんだねぇ」などとコメントが並んだ。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。



