<春季高校野球:埼玉大会:浦和学院4-1上尾>◇1日◇準々決勝
米国人の父を持つ196センチの大型右腕、浦和学院・南貴樹投手(3年)が先発したが、制球が安定せず5回途中降板した。自己最速を1キロ更新する144キロを記録したものの、5回には押し出しで1点を失い「今日はブルペンから調子が悪かったです」。森士(おさむ)監督は「南は今大会初めて悪い形を出した。自分で立て直してほしかったけど」と話した。
<春季高校野球:埼玉大会:浦和学院4-1上尾>◇1日◇準々決勝
米国人の父を持つ196センチの大型右腕、浦和学院・南貴樹投手(3年)が先発したが、制球が安定せず5回途中降板した。自己最速を1キロ更新する144キロを記録したものの、5回には押し出しで1点を失い「今日はブルペンから調子が悪かったです」。森士(おさむ)監督は「南は今大会初めて悪い形を出した。自分で立て直してほしかったけど」と話した。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
