東京6大学リーグの早大が6日、都内の練習場で始動した。

 昨年は春秋リーグ制覇を達成し、全日本大学選手権も優勝。巨人ドラフト2位の重信慎之介外野手(22)、楽天3位の茂木栄五郎内野手(21)ら4年生が抜けた新チームは、初日からグラウンド30周のランニングなどで汗を流した。

 異例のハードメニューを課した高橋広監督(60)は「年末に言ってあったので、体がふくらんでる選手はいなかった。年末年始でも意識づけができていた証拠」と目を細めていた。