阪神マウロ・ゴメス内野手(31)が復活の逆転打を放った。1点を追う1回2死一、二塁。DeNA久保の真ん中高めチェンジアップ119キロを逃さず、中越え適時二塁打を決めた。

 「フォアボールが2つ続いたから、カウントを整えてきたら積極的にスイングを仕掛けていこうと思っていたんだ。2打点もあげるバッティングができてよかったよ。ただ、先輩のフクドメサンをたくさん走らせることになってしまって申し訳ないね」

 9日広島戦(甲子園)の試合中に腰の張りを訴えて途中交代。翌10日同戦は欠場していた。2試合ぶりのスタメン出場でいきなり結果を出した。