阪神が連敗を2で止め、巨人、広島と同率首位に並んだ。

 初回に先制されるも、その裏、打線が奮起。3得点で逆転した。

 1点差に迫られた7回1死一、二塁からは、5投手の継投でなんとか逃げ切った。

 金本知憲監督(48)は「終盤、ピンチが多くてハラハラしましたけど、まあ良かったです。連敗をしないことは大きいと思う。さすがに3つというのは、この時期、まだ4月といえども痛いからね」と勝利に安堵(あんど)の表情を浮かべた。