ロッテが4-2の3回に4点を追加した。

 まず、無死一、二塁で井口資仁内野手(41)が左前適時打を放ち、1点を加えた。痛烈な当たりで遊撃田中の右横を抜けた。「いい流れで回って来たので、自分も続きたかった。打った瞬間はショートに捕られるかなと思ったけど、抜けてくれてホッとした。いい追加点からビックイニングを作ることが出来て、チームにとっても大きなイニングになったね」と話した。

 その後、鈴木の犠飛、江村の内野ゴロの間に1点ずつを加えた。なお2死二塁で、高浜卓也内野手(26)が左前適時打を放ち、この回4点目を挙げた。2打席連続の適時打を放ち、「どんどんチャンスで結果を出して行きたいですね。次もしっかり頑張ります」と話した。