日本ハムの2軍本拠地、千葉・鎌ケ谷の夏を異色のアイドルが盛り上げる。
7月31日に「鎌スタ☆祭」と銘打って実施されるイースタン・リーグ楽天戦の始球式を和太鼓アイドルユニット「東京おとめ太鼓」のメンバーが務める。同球場の生身の“ゆるキャラ”「DJチャス。」によると、同グループは「初の和太鼓アイドル・桜りりぃがプロデュースした粋でイナセな和太鼓にキュートな乙女心をミックスした和太鼓パフォーマンスが売りのアイドルユニットなんだ。主に「ちひろ」「ゆき」「えりな」「つぐみ」「ゆと」ら数名のメンバーたちで構成される。「おもてなしの心」と「どこでもかけつける」を、おとめの信条にフットワーク軽く各地でのライブ活動を中心に人気も上昇しつつある新時代のアイドルグループなんだよ」。プロデューサーのりりぃは「球場のような広いところで演奏に始球式が、できるなんてとてもわくわくしています」と、大役を楽しみにした。イベント当日は、球場正面広場特設ステージや試合前のグラウンドなどでも迫力ある和太鼓演奏も披露される予定だ。
新感覚のアイドルユニットに妙に詳しい「DJチャス。」は、鼻息荒く言葉つなげた。「ぜひ鎌スタを音のパワースポットにして欲しい!「1日限定アイドル応援隊長」も、やるよ。ん~オレは、りりぃさんも捨てがたいが、ちひろさんも推したいな。他にもすてきなメンバーたちがたくさんいるので、ぜひ顔を知って応援してあげてほしい。こんなオジサンが言うのも何だけど、あのひた向きな姿に、しびれても知らないゼ!」と、初対面を楽しみにしていた。




