広島ブレイディン・ヘーゲンズ投手(27)が18日、黒田や野村ら先発投手陣とともに調整を行った。

 前回14日DeNA戦に続き、再び先発マウンドに上がることが決まった。ブルペンで35球を投げ、登板が予想される21日ヤクルト戦に備えた。

 前回先発のDeNA戦は勝ち負け付かずも、5回1失点と粘った。「中継ぎでも先発でも同じ気持ちで臨む。1イニングずつ勝っていくという意味では、気持ち的にも変わらない。1イニングの積み重ね」。2度目の先発にも、過剰な意識はない。目の前の打者に集中してアウトを積み重ね、優勝マジック点灯も間近に迫ったチームを勢いづける。