日本ハム中田翔内野手(27)が初回、先制適時打を放った。1死三塁から大谷は投ゴロで三塁走者の陽岱鋼が挟殺プレーでアウト。2死二塁となり、チャンスがしぼみかけたが、4番が詰まりながら左前へ落ちる適時打を放った。「打ち損じたけど、先制できてよかったね」と、前夜に続いて1回に先制打点。チームとしては5試合連続で初回の先制点となった。

 3回には1死二塁から左翼線へ適時二塁打。86打点に伸ばし、打点王争いでトップに並んでいた西武メヒアは試合がなく、この時点で単独トップに立った。