中日が初回から攻め込んだ。

 リードオフマンの大島洋平外野手(30)の左中間への二塁打、アンダーソン・エルナンデス内野手(33)の右前打で無死一、三塁。3番森野将彦内野手(38)のピッチャーゴロを処理した巨人大竹が一塁へ悪送球している間に2点を入れた。

 なおも無死二塁から4番福田永将内野手(28)が右中間への適時二塁打と続く。福田は「その前に引っ張りにいって、ボール球を振ってしまったので、少しセンター方向を意識して打ちました」とコメント。前日2日に続き、初回から先制点を奪った。