日本ハムの「すし男」ブランドン・レアード内野手(29)が2戦連発で、日本シリーズ進出に王手をかけた。
1回に1点先制し、なお2死一、二塁。フルカウントに追い込まれて6球目、ソフトバンク先発千賀のフォーク133キロを左翼席に突き刺した。CS第2号となる3ランで、初回に一挙4得点。前夜の第2戦に続く「すしアーチ」で勝利を引き寄せ、恒例のすしを握る「すしポーズ」で観衆を盛り上げた。
お立ち台では「メッチャ、エグカッタ」と日本語で緊迫したシーンを表現。「チームの勝利のために全力を尽くしているだけさ。アシタ、キメルゾ~!」と流ちょうな日本語で、気合をみなぎらせていた。



