<パCS第2ステージ:日本ハム2-3楽天>◇第3戦◇23日◇札幌ドーム
ノムさんが生き残った。負ければ終戦の試合で愛弟子マー君が力投。3-2で接戦を制し、1勝を挙げた。野村楽天の最後の戦いを密着リポート。楽天000300000|3ハム010000010|2◆午後9時21分◆
ノムさんの会見が終了。24日の第4戦については「明日?
これから考える。ウチの予告先発誰や?
誰なのか知らないんだよ」。逆転での日本シリーズ出場には「まだ無理だよ。光が見えない。暗闇のまっただ中だよ。相手の選手が良く見える時はダメ」と強気なコメントはなし。最後に札幌ドームが4万2328人と大入りになったことに「日本ハムの利益はすごいな。少し小遣いをくれんかな」。◆午後9時17分◆
マー君が会見。「負けたら終わってしまう中、いつもと違う感じがあったんで、1、2回は力んでしまいました」。1点でしのいだ8回のピンチでは最速153キロをマーク。「振り絞りました」と笑顔を見せた。◆午後9時7分◆
ノムさんの会見がスタート。マー君からもらったウイニングボールを手に「マー君、よう頑張った」と第一声。「すべてマー君任せ。マー君で負けたら納得するだろう」。◆午後9時4分◆
マー君が6安打2失点完投!
3-2で日本ハムを破り、崖(がけ)っぷちで踏みとどまった。◆午後8時45分◆
8回裏、1死二、三塁から森本の犠飛で1点差に迫られる。しかし、その後のピンチを切り抜け、マー君が吼(ほ)えた。◆午後8時24分◆
マー君の好投が続く。5,6,7回と3イニング連続で3人で片付けた。◆午後7時25分◆
4回表、草野のタイムリーでさらに1点を追加し3-1とした。◆午後7時24分◆
4回表、逆転してなおも1死一、二塁からリンデンの遊ゴロで中島が二封。微妙な判定にノムさんがゆっくりとベンチを出て秋村塁審に抗議。楽天ファンが沸く。◆午後7時21分◆
4回表、2番渡辺直が左翼席へライナーで飛び込む同点弾!
さらに1死一、三塁から6番中島の左前タイムリーで2-1と逆転した。◆午後6時42分◆
2回表、マー君が打たれた。先頭の4番高橋への初球、外角直球を狙い打たれ右翼席へ本塁打を被弾。1点を先制された。◆午後6時25分◆
1回裏、先発のマー君がマウンドへ。1番田中賢を一ゴロ、2番森本を三振、3番稲葉を三ゴロに仕留める完ぺきな立ち上がり。◆午後6時15分◆
プレーボール。1回表、1死二塁の先制機も鉄平、山崎武が連続三振に倒れ無得点。◆午後5時35分◆
練習終了。梨田監督とメンバー交換。審判団にも頭を下げ「来年は解説で行きますからよろしく」と別れの?
あいさつ。◆午後4時45分◆
さらに三木谷会長との会談について「別れ際に(来春の)キャンプに来てくださいと言われたよ。ちょっとじゃなくまるまる来てくれと言われた。若手を指導してくれと言われたよ」。
◆午後4時42分◆
名誉監督については「迷ってはいない。考えているだけ。次の監督が面白くないやろ、肩書きが付くと。期限は3年?
オレの命があと3年だからやろ。返事の期限?
2、3日のうちにします」。◆午後4時40分◆
三木谷会長との会談内容について「ありがたいことに克則(コーチ)のことを気にかけてくれた。ポジションはともかく責任を持ってちゃんとすると言ってくれた」。◆午後4時36分◆
昨晩試合後、札幌市内のホテルで三木谷会長と会談したことが明らかになった。そのことについて質問されると「スッキリしましたよ。気分爽快。晴れ晴れと退散します」と話した。◆午後4時34分◆
顔見知りの女子アナを発見。「今日来たの?
飛行機、揺れたでしょ」と声を掛けたが「寝てました」の答えに苦笑い。◆午後4時33分◆
テレビカメラ9台、報道陣約100人が待ち受ける中、ようやくノムさんが登場。「多いなあ。いよいよ最後だな」。◆午後4時15分◆
楽天の練習が始まる。◆午後3時40分◆
札幌ドームに到着。◆午後3時5分◆
ノムさんがバスに乗り込む。報道陣11人、ファン20人の見送りにニヤリと笑みを浮かべた。◆午後2時54分◆
先発のマー君が出発のため宿舎ロビーへ。インフルエンザ対策の検温をしてバスへ。いつもと変わらない表情で緊張した様子はなし。
[2009年10月23日22時11分]ソーシャルブックマーク




