<日本シリーズ:巨人4-8日本ハム>◇第4戦◇4日◇東京ドーム

 巨人打線はつながりを欠き、勝敗を2勝2敗の五分に戻された。初回から5回まで連続で無死から走者を出したが、得点は3回の1点のみ。8回にラミレスの3ランで3点を奪ったが、反撃が遅かった。原辰徳監督(51)は「今日は(打線の)つながりがなかった。8回からは少しずつ、つながってきたんだけど」と反省を口にした。

 [2009年11月5日2時53分]ソーシャルブックマーク