途中出場の日本ハム田宮裕涼捕手(25)が2安打1打点&好リードで終盤の投手陣を支えた。

0-2の8回無死三塁、代打で登場。西武先発隅田から左前適時打を放って、その後の郡司の同点犠飛につなげた。

28日西武戦の守備中に打球が左ひざを直撃し、前日29日の同戦を欠場していた。田宮は「昨日休んだので(ひざは)だいぶいい感じです。途中から行くからには、しっかりと流れを変えたいなって気持ちでした」と殊勲打を振り返った。