<ヤクルト3-9阪神>◇28日◇神宮

 ヤクルトは、阪神の先発久保の前に前半5回までパーフェクトに抑え込まれた。ストライク先行の投球と切れのある変化球に凡打の山。不振のデントナに代わって「6番一塁」に起用されたユウイチも、2回の第1打席は空振り三振に倒れた。淡口打撃コーチは、球団広報を通じて「最初(1回)に3点取ってもらって、久保くんのペースで投げてこられている。攻撃のリズムを変えて変化をつけて攻めていかないと」と打線に反撃を期待した。

 [2010年4月28日20時44分]ソーシャルブックマーク