<中日0-9ヤクルト>◇9日◇ナゴヤドーム

 ヤクルトは藤本敦士内野手(32)の一打でリードを広げた。4-0で迎えた3回、ガイエルの中前適時打で1点を追加すると、なおも1死満塁。藤本が中日清水昭の外角高めの速球をたたいた打球は左中間を破り、走者一掃の3点二塁打で8-0とした。藤本は「つないで作ったチャンスだったし、僕も後ろにつなぐ意識でいきました」とコメントしていた。

 [2010年5月9日19時41分]ソーシャルブックマーク