<オリックス5-3阪神>◇22日◇スカイマーク
阪神のマット・マートン外野手(28)とクレイグ・ブラゼル内野手(30)の両外国人が、今季4度目のアベック弾を放った。初回。まずはマートンが今季2本目となる8号先頭打者アーチで1点を先制すると、6回にはブラゼルが本塁打キング単独トップに躍り出る15号ソロを放ち、試合を振り出しに戻した。ブラゼルは「フォークが頭にあったけど、うまく体が反応した。いい形で打てた」と今月7本目の1発を振り返ったが、チームは3連敗。BM砲そろい踏みでは今季初黒星となった。
[2010年5月22日18時57分]ソーシャルブックマーク




