<ヤクルト4-9阪神>◇25日◇神宮

 ヤクルトは先発のトニー・バーネット投手(26)が序盤3回までに7点を奪われ、早々に試合を決められた。5回2死一、二塁のチャンスでは、一塁走者の武内晋一外野手(26)が捕手城島のけん制球でアウト。この回、青木宣親外野手(28)の適時打で2点を返して反撃ムードが漂っていただけに、小川淳司監督代行(52)も「あそこでアウトになっちゃ、絶対にダメ。あれが痛かったですね」と悔しがっていた。これで今季、阪神戦は1勝5敗となった。

 [2010年6月25日22時1分]ソーシャルブックマーク