<ソフトバンク2-5オリックス>◇2日◇福岡ヤフードーム
オリックス後藤光尊内野手(31)が先制タイムリーを放った。1回1死二塁。立ち上がり不安定なソフトバンク先発ダービンの変化球をとらえ、中前へ転がした。「追い込まれていたので、センター中心に打ち返すことを考えていました。スライダーをうまく打ち返すことができましたね。とにかく先制したかったので、タイムリーになってくれて良かったです」。ここまで後藤が打点を挙げた23試合は17勝6敗と大きく勝ち越しており、いい流れを呼び込んだ。
[2010年7月2日21時36分]ソーシャルブックマーク



