<ヤクルト5-8中日>◇4日◇秋田
ヤクルトの先発、由規投手(20)は3回3分の2を5安打3四球5失点(自責4)で降板となった。2回に先頭から連続四球を与えて走者を背負い、セサルに左前適時打を浴びるなどして3点を先制された。3回にも先頭に四球を与えて1点を追加されると、4回に2死から荒木に中前打され、遊撃藤本の適時失策で1点を失ったところで交代を告げられた。不安定な投球内容に、荒木投手コーチも「何を1人でバタバタしてるんですか?
自分のペース、自分の間をもっと大切にしていかないと。お願いしますよ」とおかんむりだった。
[2010年7月4日16時58分]ソーシャルブックマーク



